HACCP・害虫対策床排水溝周辺

2022/03/09 ブログ

よくご相談頂く案件で、排水溝周辺の劣化があります。

HACCPでは、危害要因になるものを除去しなければなりません。

排水桝周辺が劣化し放置すると、害虫の侵入・水分・残渣等が残り異臭・菌の発生・床の更なる劣化等の原因に繋がります。

写真の工場は、排水溝周辺が劣化し残渣が残ってしまうので、対策の相談をいただきました。

劣化している原因は、施工時床材の厚さ不足等で、床材が衝撃等に耐えうる構造にしていない為、剥離し周辺に剥離の範囲が広がったと考えられます。

補修する際は耐荷重等を考慮し施工する事をお勧めします。

弊社取扱床材は、米国農務省(USDA)の規格に合致し、食品工場に使用可能な製品を使用しています。(米国農務省の規格に合致しているとFDA等にも合致します)

コンクリート4倍の強度と300種類以上の浸漬試験を行い、耐薬品性能に優れ・臭いもほとんどしません。

興味のある方はお気軽にご相談ください。