外壁を美しく塗り替えるためご好評いただいております

静岡にて長い間外壁塗装を担い続けている業者には、豊富な知識と高い技術力を持つ職人が多数在籍しております。塗り替えは施工を務める職人の腕によって出来上がりが大きく変わってまいりますので、しっかりと信頼を置ける業者に依頼することが重要です。
職人は常に真摯な態度で仕事に取り組みつつも、全員が気さくな性格です。施工前はもちろん施工後でも、お客様の疑問点には丁寧にわかりやすく答えますので、些細なことでも気兼ねなくお聞きください。

塗膜劣化現象と塗装の塗替え目安

○塗膜劣化現象の種類

♦光沢の低下 ♦白亜化(チョーキング) ♦変褪色の発生

♦われ ♦ふくれ ♦サビ(孔食) ♦エフロレッセンス

 

○塗膜の劣化

塗膜が劣化する因子=太陽光(紫外線)+水(降雨、結露、漏水)+化学物質(酸性雨、黄砂、塩分)

塗膜は経年劣化により、樹脂の劣化(⇒光沢低下、チョーキング)および顔料の劣化(⇒変退化)が生じます。

また塗膜の劣化は、塗膜が使用される環境(方角、立地など)に左右される為、使用環境を考慮する必要があります。

 

○塗替え時期の目安

・一般的に、外壁に比べ屋根は太陽光や降雨(酸性雨)といった影響により劣化がより進みます。

・塗膜の劣化に伴い美観(ツヤ、色)が損なわれるだけでなく、さらに進行すると建物(躯体)の劣化が進みます。

注意)・塗替え時期を見誤ると塗替えによる修復は非常に難しくなります。・さらに建物(躯体)の品質価値を低下させてしまいます。

 

塗装工事の流れ

着工前挨拶

工事中は、ご近所様にご不便・ご迷惑をおかけするので、必ず工事が始まる前にご挨拶に伺います。当社では、工事が入る前にご近隣に挨拶を致します。ご近所への気配りを入念にしてもしすぎることはありません。また、カーポートのアクリル板やベランダの波板によって足場の柱を建てられない場合は、工事前に取り外します。

足場着工

塗替えを行う為には効率性・安全性を上げる為に作業用の足場が必要です。屋根でも傾斜が大きい時はその時に応じて足場を掛けて工事をします。

高圧洗浄

家の塗装工事における高圧洗浄は、外壁や屋根の塗装面にこびりついたカビやコケ、藻、汚れ、ほこりを高圧の水流によって洗い落として、塗料の接着をよくするために行います。網戸やアルミサッシまで、家一軒まるごと洗浄します。
※高圧洗浄でとりきれない汚れもあります。

素地調整

洗浄で落ちない著しい汚れやサビなどがある場合は、主に手作業で行います。汚れやほこりなどを掃除し、次にサンドペーパーやナイロンタワシのようなもので研磨をして素材表面に微細なキズをつけて荒くして、塗料の密着性を高めてあげます。
見た目ではやったかどうかもわからない作業ですが、やるかやらないかでは耐久性に大きく差が出ることになります。

下地調整(コーキング 外壁) ※サイディングボードの場合

古いコーキングを撤去します

 

家の外壁サイディングの特徴といえば、ボードとボードの境目にある継ぎ目です。これを「目地」といいますが、この場所と窓などのサッシまわりには、シールという、ゴム状のものが埋め込まれています。このシールの工事をシーリング・コーキングともいいます。
新築時、サイディングボードを張り終わった工事の後、はじめはマヨネーズ状になっているシールを目地などに注入していき、時間がたつとゴム状に固まっていきます。

 

新しいコーキングを埋め込みます。

 

新築の時は上から塗装をせずにシールそのものがむきだし状態のため、紫外線が直接あたる格好となって劣化していきます。
そのため、のちの雨水の浸入を防ぐためにも、塗装前にシールの打ち直しの交換工事が必要になってきます。 専門用語では「打ち替え」ともいいます。ボードメーカーの説明書では、「3~5年が適正時期」と記載されています。(新築時はむき出しのため)

 

サッシ(窓)まわりのコーキング増し打ち

 

サッシまわりの場合は、少なからずサイディングボードからサッシの窓わくが突出しています。外壁サイディングとサッシは、直角のように角度があるため、カッターを入れての撤去が困難な場合があります。無理に撤去して、カッター等でサッシを傷つける可能性があるときは、増し打ちをします。角度があるため、増し打ちでもシールの肉厚が保つことができます。

養生

塗装をしたときは、少なからず家のまわりに塗料が飛び散ります。家の塗り替えの場合、ローラーで塗装することがほとんどです。
家の塗り替えには、塗料がついてしまうと不都合な場所がたくさんあります。アルミサッシ、窓、地面の床、植木や植物などです。
そのために、ビニールやテープ、布などで覆って、塗料の飛び散りをふせぐことを「養生」といいます。玄関前のタイル部分は少し厚めのシート(トントンシート)で養生します。

外壁(下塗り)

下塗りの主な役目は、その上から塗る塗料をはがさせないように接着させることや、下塗りにより小さいヒビ割れを埋めるためです。外壁・鉄部・木部など家の塗り替えには、さまざまな素材が使われています。素材が変われば下塗りも替える必要があります。いずれの下塗りも、仕上げの色とは違う色を塗ることになるので、下塗りが塗れていることが確認できます。

外壁(中塗り)

塗料カタログには必ず乾燥期間(塗装間隔)が記載されています。基準通りの塗装間隔を守らないと、塗膜が形成されません。また、凹みの部分はハケで先に塗り、最後にローラーで仕上げます。

外壁(上塗り)

外壁は3回塗りの3層仕上げをおこないます。
木部や鉄部の場合は、痛み方によって塗り回数が違ってきます。

屋根(下塗り)

スレート瓦にはシーラーを塗り、鉄部の部分には錆止め塗料を使います。異なる素材にはそれぞれ適した材料を塗ります。

屋根(タスペーサー)

このタスペーサー作業は、いわゆる「縁切り」の作業になります。
塗装をすると、屋根の重ね部が塗料で詰まってしまいます。縁切りとは、スレートとスレートの重ね部に塗装したことによりできた塗膜をカッターナイフ等で取り除き、隙間を作ること。この隙間を作らないと、毛細管現象で屋根材裏面より雨水や結露した水が吸い上げられ、雨漏りの原因になります。

当社では、より確実な「縁切り」を行うため、タスペーサーという縁切り部材の使用(写真左)を標準仕様にしております。

このタスペーサーを入れずに塗装してしまうと、屋根と塗料が接着し雨水の出口をふさいでしまい雨漏りの原因になる事があります。雨水、結露の水分の逃げ道を作るために、このタスペーサーを挿入します。
(タスペーサーを入れない場合は上塗り後、縁切りが必要となります)

屋根(中塗り)

屋根の場合も外壁と同じで、中塗り・上塗りは同じ材料を2回塗りします。中塗りを塗って、十分乾燥時間を取ります。

屋根(上塗り)

熟練職人の技でじっくり丁寧に仕上げます。下塗りと中塗りは塗膜の強さを重視し、上塗りでは仕上りを重視します。

確認チェック作業

家全体をビニールなどで細かく養生しても、塗料の飛び散りやはみだしなどは必ず出てくるものです。その場合は、シンナー等で掃除していきます。また、念入りに作業しているつもりでも、光や影、立ち位置によって最終チェックで塗り残しを発見することも少なくありません。
足場を解体してからでは遅いので、現場責任の職人が念入りに最終チェックを行います。

足場解体・清掃

完了までのあいだ、洗濯にも不自由をかけ、足場で窮屈感を感じさせてしまいますが、足場が解体されると、最高の仕上がりによって、お家の表情が変わります。その後、お庭などの掃き掃除をして工事は完了となります。お客様には、最後に、工事完了確認書にサインいただき、最終のお引渡しとなります。また、工事中はご不便をおかけした旨を近隣の方にきちんとご挨拶します。

静岡とその周辺にて長い間外壁塗装を中心に行ってまいりました

静岡を中心に外壁塗装のご依頼を承っております。外壁や屋根は雨風や太陽からの紫外線に当たり、塗装が劣化しやすい箇所です。塗装が剥げたまま放置すると外壁や屋根が本来持つ性能が徐々に失われていき、結果的に住居全体が劣化してしまいます。多額の修理費用が必要になることを防ぐためにも、定期的に塗り替えを行うことが重要です。
施工は数々の現場を経験してきた熟年の職人が担います。塗装は職人の技術力が出来栄えへ大きく反映するため、しっかりと信頼の置ける業者に依頼することが求められます。株式会社ikegayaに在籍している職人は施工経験が豊富なだけでなく、全員がこの仕事に誇りを持っております。お客様に喜んでいただけるように施工してまいりますので、ご用命の際はぜひご依頼ください。

静岡にて外壁塗装に定評がある業者へ気兼ねなくご連絡ください

静岡県にて外壁塗装を請け負っております。取りそろえている塗料はアクリルで作られたものやフッ素が使われている品などがあり、種類が豊富です。アクリル製の塗料は価格が安く水性や溶剤などさまざまなタイプがございますが、塗り替える周期はほかの樹脂より短いです。外壁や屋根への塗装でよく用いられるフッ素性も塗料は耐久性や対候性が高く、一度塗ったら長く保てるというメリットがございますが、その分高価です。
ご要望に合った性能を持つ塗料は何かをしっかりと判断した上で、お客様にとって最適な商品を施工時に使用いたします。そのため多くのお客様から高い評価をいただいており、親戚やご友人に紹介してくださる方も多くいらっしゃいます。今後も変わらずにお客様の力となれるよう励んでまいりますので、お気軽にご相談ください。

静岡でこれまで行ってきた外壁塗装をご覧いただけます

お客様に塗り替えの内容を知っていただくために、ホームページ内に施工事例のページを設置しました。各工程についてわかりやすく紹介したテキストも同時に掲載し、また施工現場の全景や使用している道具の写真もご覧になれますので、塗装についての知識が深められると多くの方々からご好評いただいております。
リーズナブルな価格にて見積もりを作成していることから、この業者は施工の質に関しては信頼を置けるのだろうかと不安に思われる方はいらっしゃいます。安心価格であることは職人が持つ技術の向上の証であり、高性能な塗料を取り揃えているからです。施工経験が豊富な職人が各種現場をしっかりと見極めて施工いたします。もちろん使用している塗料はどれも満足できるものですので、安心してお電話ください。

静岡にて外壁塗装を長年担ってきた業者が回答いたします

これまでのお客様から寄せられた質問の内、特に聞かれることが多かった内容をピックアップして掲載しております。また質問には塗装の知識を豊富に持っている職人がわかりやすく回答しておりますので、似ている疑問を抱かれている方はご覧いただくことをおすすめいたします。
企業様からご依頼を請け負ってきた経験も多くございます。多くの方が日々使用する場所であるため、施工時には衛生管理を徹底する必要がございます。株式会社ikegayaはこれまで数多くの現場にて施工を請け負ってきた実績がありますので、しっかりと衛生面に気をつけながら塗り替えを行うことが可能です。建物の隅々まで美しく施工するため、これまでのお客様から寄せられる信頼は非常に厚いです。リーズナブルな価格にて施工いたしますので、気兼ねなくご用命ください。

静岡で繁盛している外壁塗装業者が公開しているブログ

外壁の塗り替えを検討している方々にご活用いただけるブログを更新しております。塗り替えは頻繁に行うものではないため詳しくはわからない点もあるでしょうが、ブログをご覧いただければ知識を深められるでしょう。たとえば、現在販売されている塗料はどういった性能を持っているのかをわかりやすく説明しております。
ブログは施工内容や商品紹介といったものばかりではなく、社内イベントの風景や在籍している職人の紹介といった気軽に楽しめる記事も掲載してまいります。職人同士はとても仲が良いため、執筆した記事ではスタッフ全員が満面の笑みを浮かべている写真をご覧いただくことが可能です。このような内容の記事を読みたいというリクエストも随時受け付けておりますので、お気軽にお伝えください。